【フロントフォークは完了♬】
ども、「乗れば乗るほど!」のグッチです。
前回4日目の続きです。
前回のブログでフロントフォークは完了したのでタイトルもそれに伴い「ZZR1100Dメンテナンス編 5日目-ラジエータースイッチ・ジェネレータカップリングダンパー交換」にしてみました。
とにかくこの時期は暑さとの戦いがメインでの試練です・・・
熱中症で倒れんよーに少しづつの作業になるので、中々用意には進まん・・・
まぁブツブツ文句行っとっても治らんので始めますか。
【ラジエータースイッチ交換】
この部品は去年、丁度1年前にものは試しで中華製のスイッチを購入して交換したんだけど、どーも純正より低い温度でスイッチが入って、水温がそのスイッチが入る温度まで下がらないとフォンが止まらない。
夏場の町中ではファンが回りっぱなしの状態なのでファンスイッチを付けて、水温がある程度まで下がったらファンを強制的にOFFにする策を講じていたんだけど、ここはやはり「純正部品」に交換することにした。
まずはクーラントを抜く作業から始める。
- ラジエーターキャップを緩める
- 車体左下のクールンとドレンプラグからクーラントを排出
- 問題のラジエーターファンスイッチを交換
- クーラントを入れる
- エアー抜き
- クーラントリザーバータンクにクーラント補充
とまぁこんな感じで、作業自体はアイドリングでのクーラント漏れや点検を含めて30分くらいで終了
【ジェネレーターカップリングダンパー交換】
さて、問題のジェネレーターカップリングダンパーの交換だ。
他のHPブログでもよく言われているZZR1100ではよく言われている持病の「ジェネレーターネジの緩み」が以前から気になっていた。
40〜50Kmくらいで巡航走行していると、たまぁ〜に「カラカラ」と乾いた音がするときが有る。
このバイクも65000Kmを越えてるので一度見ておきたい。
ということで作業開始♬
- ジェネレーターを引き出す前に干渉するクラッチパイプホースをずらしたいのでクラッチリリースアッシを外す(その際には中のシリンダーが圧ででてこないようにクラッチレバーを握った状態でインシュロックで固定します。)
- カムチェーンテンショナーの先端が鑑賞して抜けないので、サクッと緩めて抜く(ボルトを緩めると中にスプリングが入っていて押し出されるので注意して抜きます。)
- 固定されている3本の六角ボルトを緩める。(ネジロックで固定されているのでそこそこの力が必要)
- ボルト止めを抜いたら上下左右に揺すりながら引っ張ると、少しづつ抜けて来ます。(揺するスペースはほとんど無いので、根気で抜く)
- 何とかジェネレーターが外れた。
問題の持病と言われている「ジェネレーターのネジ」だが、この車体のネジは「ガチガチに締まっていた」
だからこのままの状態でキープ♬
今回は「カップリングダンパー」のみ交換しておこう。
【組付け】
さぁ、後は今までの逆の手順で組付けて終了
今日は何だか暑さにやられたっぽいでさっさと終了します。
ではでは♬
追伸:最近チャンネル登録してくれた方には申し訳ないんだけど、こんな感じでこのメンテナンスやっとるもんで「GWツーリング 後編」が全然編集出来てません・・・
このメンテナンスが終了次第かもしくは合間に少しづつだけど編集しますんで、今しばらくお待ちくださいな・・・
ヨロピクピク