【もう1本のFフォーク】
ども、「乗れば乗るほど!」のグッチです。
前回3日目の続きです。
さて問題のドレンボルトが抜けないFフォークですが、友人の車屋に行って強力なインパクトドライバーでネジを緩めて貰いました♬
で、自宅に持って帰って来て分解しようとしたら、何と、、、中のシリンダーとボルトが「供回り」しとる・・・💦
仕方がないのでトップキャップを緩めて「供回り」を止めるために以前購入した24✕24の角材を入れて回したら、木材の角が削れて役に立たん・・・・
急いで近くのホームセンターに行って24✕24の金属製の角材を購入しに行ったんだけど、その時に「もしかしたら24✕24だと金属でも角を持っていかれるかもしれん、、、ここは25✕25のサイズにして、大きければサンダーで削れば良いんじゃね?」と判断して25✕25サイズの角材を¥2400-にて購入(予期しない出費では有るが、また次回の整備時には必ず役に立つ!!)
帰宅してサイズを図ったら、やっぱり大きかったので角材の四方をサンダーで削って寸法を合わせた。
何とかもう一本のFフォークも分解することが出来て、交換部品を変えて、後はFフォークオイルを注油してレベルゲージを合わせて完了した。
オイルレベルを合わせる際には以前購入してある「オイルレベルゲージ」にて、規定の133mmに合わせて、エア抜き後スプリング等を入れてトップキャップを締めて完了!!
ちなみに前回の記事ではオイル量の詳細は割愛していたので下にマニュアルのフロントフォークオイル量規定値を載せときます。
【さぁ、組みますか♬】
では組付けを開始して、まぁまぁ順調に進んでたんだけど、組付けはバラした時の逆をやれば良いんだけどその際に使用する特殊工具が見当たらない・・・なんで???
22MMのヘキサゴンレンチが無いとフロントタイヤを締め付けることが出来んがね・・・
外す時に使っとるのに・・・
探すこと1時間以上・・・
諦めて価格自体はしれてるのでamazonにて注文して組めるところまで進めていたら、、、思わん所で22mmが出てきた!!
多分いつか無くすと思って他の工具部品と一緒に保管しとったんだと思う。
そーだ・・・amazonキャンセルしなかん・・・
速攻でキャンセルが間に合ったので、予定通りFフォークの組付けをトルクレンチで規定トルクで締め付け完了♬
【とりあえず・・・】
何とかフロント部分を完成させてかったが、日も落ちてきたので今日はアッパカウルを仮止めして、「本日閉店ガラガラ♬」
まだまだ整備したいことは山積みだけど何とかお盆連休までには完了したい今日このごろ・・・
ではでは♬