【思うようには・・・】
ども、「乗れば乗るほど!」のグッチです。
昨日から始めた「Fフォーク OH」の続きです。
バイクからFフォークを外して本日は涼しい部屋の中でフォークオイルと主要部品の交換をする予定です。
早速フォークのフォークトッププラグを緩めようと思って「27mmソケット」で回してみたら、、、、回らん・・・。
しまった・・・バイクのトリプルツリーに付いている状態で、予め緩めるのを忘れとった、、、。
以前の修理の際の段取りが全て忘れとるよーだ。
仕方がないので、バイクに再度取り付けてフォークトッププラグを緩める・・・。
今日は表に出るつもりは無かったのだが、案の定それだけで「汗びっしょり」だ・・・
とりあえずフォークトッププラグは緩めることが出来たので、内部パーツを取り出して古いオイルを出す。
「ギョエ〜!」
ドロドロのヘドロ状態のオイルで匂いも酷い!!
これは内部洗浄もしっかりやらんといかんなぁ。
【一番の難関】
オイルを抜いたので次はフォークエンドのアウターチューブ下のドレンボルトを外すのだが、このボルトを外すにはインナーチューブ内の「シリンダーフォーク」がボルトと一緒に供回りしないような特殊工具が必要だ。
画像のようなギザギザの形の特殊工具が必要だがこのフロントフォークメンテ時以外には使用しないので、何とかならないものかとYouTubeで検索したところ、19✕19の角パイプを代用して外している動画を見つけたので、近日中に購入予定です。
ちなみにその動画の車両はZRX1100のようなので多分そのサイズで大丈夫かと・・・
「20✕20」ではギリギリ入らないそーなの「19✕19」をとりあえず購入してみます。
修正
7/20の投稿記事に記載しましたが、ZZR1100Dに合いそうなサイズは「24✕24」でした。
詳細は7/20の記事をごらんください♬
【参考動画】
7:29〜参考にしました。
個人的には、このフォーク分解の際の一番の難関がこの「インナーチューブ内のシリンダーフォークボルト外し」だと思っている。
その昔、別のインナーチューブの廻り止めで円筒形の特殊工具を¥6000も出して購入したのだが、ZZR1100Dには使えない。
とにかく外れない原因を探るためにアレやコレやを試してみるが、やっぱり「外れん・・・」
以前はある程度のチカラでボルトが回ったはずなのに・・・
今回はビクともしない・・・
仕方がないのでボルトをヒートガンで軽く炙ってみる。
だが、やっぱり回らん・・・
【難儀なこっちゃ】
油を差したり、再度ヒートガンで炙ったりしてみたが、私の力が弱い性も在るんだろーが、全くと行っていいほど「回らん」
さぁ、どーする・・・。
- 再度バイクに組付けてボルトにテンションをかけて回す
- Amazonでインパクトレンチを購入する
解決策としてはバイクに再度固定したとてボルトを回したとしても、ボルトとアウターチューブが供回りしてしまうので解決策にはならないし、そもそもアウターチューブとボルトが固着しているよーだ。
仕方がないので、Amazonにインパクトレンチと簡易バイスを注文した。
本日19日に注文すれば20日の13:00には届くという特急便でのオーダーだ。
【今日はここまで】
思いの外の出費にはなるが、今後のメンテナンス時には何かと活躍はしてくれるであろう。
後は明日の昼くらいまでにちゃんと届けば作業を進めよう。
届かんかったらYouTube配信予定の「GWツーリング 後編」の編集だな・・・
ではでは。